田辺港から海路で白浜へ

MODEL COURSE | 田辺湾クルーズ × 白浜温泉 × 漁港の海鮮丼

漁船で田辺湾をめぐり、湯崎漁港から上陸。
海辺の温泉と、漁師直営の海鮮でしめくくるモデルコース。

海から入る、白浜。

いつもは車で向かう白浜へ、田辺港から漁船で。
地元の船長の案内で田辺湾を回遊し、湯崎漁港に着いたら、そこはもう温泉街。
海を眺めるお湯で身体をほぐしたら、目の前の漁港で揚がった魚を海鮮丼で。
海でつながる田辺と白浜を、まるごと味わうモデルコースです。

※掲載写真はイメージです。

コースの流れ

田辺港 ⇒ 田辺湾クルーズ ⇒ 湯崎漁港 ⇒ 白浜温泉 ⇒ フィッシャーマンズ・ワーフ白浜

田辺港の乗船場(イメージ)

STEP 1

田辺港から乗船

田辺港の乗船場に集合。受付と乗船前のご案内をすませたら、地元の漁船に乗り込みます。運航出発の15分前までにお越しください。

※乗船場所はご予約時にご案内します。

田辺湾クルーズ(イメージ)

STEP 2

田辺湾を回遊クルーズ

船長の案内で田辺湾内をめぐります。陸からは見られない島々や海岸線、漁場の風景を、海の上から間近に。漁師ならではの海の話もお楽しみに。

湯崎漁港(イメージ)

STEP 3

湯崎漁港に上陸

クルーズの終点は白浜・湯崎漁港。船を降りればすぐ温泉街。海辺のお湯も漁港の食堂も、歩いてまわれる距離です。

白浜温泉(イメージ)

STEP 4

白浜温泉でひとやすみ

湯崎は古くから湯の湧く、白浜温泉のはじまりの地。漁港から歩いてすぐの露天風呂「崎の湯」では、太平洋の波を目の前に湯につかれます。潮風で冷えた身体を、海辺のお湯であたためましょう。

※入浴料・営業時間は施設にご確認ください。

海鮮丼(イメージ)

STEP 5

フィッシャーマンズ・ワーフ白浜で海鮮・海鮮丼

しめくくりは、地元の漁師のみなさんが運営するフィッシャーマンズ・ワーフ白浜へ。目の前の漁港で揚がった魚を、海鮮丼やお造りで。鮮魚市場でおみやげ選びも楽しめます。

※営業時間・メニューは施設にご確認ください。
フィッシャーマンズ・ワーフ白浜 公式サイト

WHY SHIRAHAMA

白浜の良さは、湯と魚。

1350年以上の歴史をもつ古湯と、漁港で揚がったばかりの魚。
海から訪れるからこそ味わえる、白浜のふたつの魅力をご紹介します。

白浜温泉 崎の湯(イメージ)

温泉 ― 日本三古湯のひとつ

白浜温泉は、道後温泉・有馬温泉と並ぶ「日本三古湯」のひとつ。1350年以上前、有間皇子や斉明天皇、持統天皇も訪れたと伝えられる歴史ある湯です。

なかでも湯崎の「崎の湯」は、万葉の昔から続く「湯崎七湯」のうち、ただひとつ今に残る湯壷。岩場に湧く湯に身をしずめれば、目の前には太平洋。打ち寄せる波の音を聞きながら入る、野趣あふれる磯の露天風呂です。

船で海を渡ってきたあとに、その海を眺めながら湯につかる。海から白浜に入るこのコースならではの贅沢です。

海鮮丼(イメージ)

海鮮丼 ― 漁師直営の鮮度

湯崎漁港のすぐそば、崎の湯のとなりにあるフィッシャーマンズ・ワーフ白浜は、地元の漁師のみなさんが運営する施設。目の前の漁港で揚がったばかりの魚を、そのまま食卓へ届けてくれます。

おすすめは、その日の魚をたっぷりのせた海鮮丼やお造り。1階の鮮魚市場では地魚を見て選ぶ楽しみも、おみやげ探しもできます。

湯上がりの身体に、とれたての海の幸。漁船で海を渡り、漁港で魚を味わう。漁師の暮らしにふれる一日の、いちばんおいしいしめくくりです。

コース概要

出発 田辺港(乗船場所はご予約時にご案内)
到着 湯崎漁港(白浜町)
立ち寄り 白浜温泉(湯崎)/フィッシャーマンズ・ワーフ白浜
所要時間 お問い合わせください
料金 お問い合わせください(温泉入浴料・飲食代は各自)
お帰り お問い合わせください

※天候・海況により、航路の変更や欠航となる場合があります。