LIGHT DOOR 用のタープを調べてみた

スポンサーリンク

ぼくらがやりたいLIGHT DOORにぴったりのタープを探してみました。

条件
・扱いやすいこと
・コンパクトに収納できること
・あんまり高くないこと

そもそもタープって?

タープは日陰や雨よけとしてだけでなく、リビングルームの拡張や
あたたかい時期にはタープ泊で、より気軽に自然を感じるキャンプが可能。

候補 1

tent-Mark DESIGNS (テンマクデザイン)
? ムササビウイング13ft.TC “焚き火”version


 大きく前にせり出したデザインが特徴的なムササビウイングは、
絶版となっていた伝説のタープの復刻版

焚き火バージョンは、素材にポリエステルとコットンの混紡生地を使用しているので、
タープ付近で焚火をしても、舞った火の粉による幕体の穴あきを減らしてくれます。

コットンの混紡生地のため、他のソロ用タープと比べると少し重量が増しますが、
その分、耐久性も高く、長く使えるアイテムです

一本のポールで自立するので設営も簡単。何よりも、名前の通り
飛び立つムササビのようなかたちをしたフォルムは
遮光などの機能性はもちろん、思わずかっこいいと見とれてしまいます。

2.Regular

 snow peak(スノーピーク)
 ライトタープ ペンタ シールド

まず失敗はないスノーピークからはペンタシールドをチョイス。

 ペンタシールドはムササビウイング同様に1本のポールで自立。
ポールの他に、パドルやウォーキングポールでもセッティングが可能です。

素材は軽量な75Dポリエステルタフタを採用し、表面にはテフロン加工、
裏面には遮光ピグメント加工を施されているので、暑い日差しを軽減してくれます。
耐水圧は1,800mmとなっているので、雨模様時の使用も安心できます
さらに、UVカット加工によって紫外線をカットしてくれるなど、
 機能面も安心です。
ペンタイーズというオプションアイテムを組み合わせると、簡単にベットルームも
 追加可能。
スノーピークらしくオプションアイテムが充実していることも嬉しいポイントです。

Performance

モンベル(mont-bell)

タープ ミニタープHX ?1122474

上の2つとは違い2本のポールで立つヘキサゴン形状のタープ。
重量は690gと軽量なので持ち運びも便利。さらに居住空間にも余裕があるので、
ソロキャンプ時だけでなく2?3人でのキャンプ時にも活躍してくれます。

ヘッドランプなどを反射して光る軽量で強度に優れた張り綱、軽量アルミペグ、
スタッフバッグが付属します。ポールは別売です。

モンベルのミニタープHXには、ヘッドランプなどを反射して光る軽量で
強度に優れた張り綱が6本と、19cmアルミペグ8本が付属しています。
ポールは別売りなのでアルミタープポール165など165~190cmくらいのポールが
2本別に必要です。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする