ビール缶チキンを作ってみた -前編-

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その瞬間は突然訪れます。
グループLineに寄せられたメッセージ。

『鳥の丸焼き用に鳥買ってきたけど、思いのほかでかい!』

じゃあみんなで食べようよ!ってことでその日の夕方さっそく集合です。
メニューはビール缶チキンに決定!

What’s ビール缶チキン!?

今回作るビール缶チキン。アメリカのBBQでは定番料理のひとつで、中身の入ったビール缶を丸鷄のお尻から突き刺して、そのままバーベキューコンロで蒸し上げるという、なんとも豪快かつワイルドな男の料理。
熱せられたビールの蒸気が丸鷄の内側から染み渡って・・・皮はパリパリ、中はジューシーな、もう想像しただけでニヤニヤが止まらない、まさにBBQにぴったりのメニューなのです。

Location

ということで、今回集合したのはみなべで紀州備長炭をつくる炭焼き職人をしているぽんちゃんの炭窯。少しだけ場所を借りて作ることに。

ここがぽんちゃんの炭窯。

山の中でひっそりと、でも熱く、炭を焼き続けているぽんちゃんの職場は、男らしくてかっこいい。

ぽんちゃんの仕事については、またいつかゆっくりとご紹介する日が来るかと思うのでその時に。

Start Cooking-調理開始-

さぁみんなが集まって、ビールで乾杯したらさっそく調理開始です。

まずはなんといっても丸鶏。
じゃーん。

予め塩コショウで味付けをしてあります。

このお尻の部分に・・・

ビールの缶を挿しこみます。

丸鶏もこの通り、自立しました。

背中にフォークで少し穴をあけて・・・火の通りを良くして・・・


いよいよ焼く準備。

そして今回は蒸し焼きにするのにこちらの道具を使います。

植木鉢!
7号サイズの植木鉢を2つ用意して、それを重ねて蒸し焼きに使います。

アルミホイルを敷いた植木鉢に丸鶏を入れて・・・

もう一つの植木鉢でふたをして、上側の底部分の穴をアルミホイルで塞いだら・・・

あとは焼くだけ!


ここからじっくり1時間ほど蒸し焼きにします。
開けるのが楽しみ・・・本当に作っていても楽しいメニューです。

ちなみに丸鶏にビール缶を挿して立てる時に便利なこんな専用の道具もあるようです。

さて出来上がりはどうなるのか!後編へつづく!


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