夏のトレイルラン必須アイテム

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夏が近づき、マラソンシーズンもちょっと一休み。
これからの季節はトレイルランのシーズン!
山の中を走るのが気持ちいい気候ですよね。

とは言え夏場のランニングには涼しい気候や冬場とはまた違った
危険もたくさん。山の中は涼しいと言っても夏場は気温が高く、
また登りが基本となるランニングなので
装備やエネルギー補給がとても大事になります。

そこで今回は夏のトレイルランニング時の暑さや熱中症対策用
おすすめアイテムをご紹介します。

夏のトレイルランには欠かせ無い水分補給

涼しい季節の時と比べ、やはり暑さによって汗をかく量が全然違います。
そこでまず何より必要なのは水分補給。
走る距離やスタイルに合わせて水分補給アイテムを選ぶことが大事です。

ハイドレーションパック

ハイドレーションとは複数層にラミネートされた加工フィルム状のソフトボトルに吸引チューブが取り付けられたもの。
ザックの中に収納できて、邪魔にならずに多めに水分を携帯する事ができ、走っている最中でも水筒などを取り出す事なくそのままスピィーディーに給水する事ができます。

また、ハイドレーション対応のザックであれば、専用の収納エリアがあり、パッキングの邪魔をせず、チューブの取り回しもとても楽に行えます。

おすすめのハイドレーションパックのブランドはこちら!

CAMELBAK(キャメルバック)

ハイドレーションの元祖といえば『CAMELBAK(キャメルバック)』ハイドレーション・システムのパイオニアとして多くのアウトドア愛好家に支持されている、アメリカ発のブランド。

クラックス 1.5L リザーバー

給水口が大きく、給水・メンテナンスが簡単に行えるリザーバー。水漏れを防止するロック機能や、本体とチューブ内のバクテリアの発生を抑えるハイドロガード、かんで吸うだけで流量のコントロールが自在にできるビッグバイトバルブなど、最新テクノロジーを搭載しています。またニューモデルはチューブ径が従来モデルよりも太くなり、より飲みやすくなっています。

オスプレー(OSPREY)

OSPREY(オスプレー)は1974年にカリフォルニアで生まれたパックメーカー。

シートフレームにより形が崩れにくいのでザックへの収納性が非常に高いパック。これによって水が少なくなった時にグニャグニャと丸まらず、最後までフィット感を損なわないことがポイントです。水の入れ口も大きいので氷を入れるときに便利で、洗浄時も手を入れやすくなっています。

OSPREY レザヴォア

オスプレーのレザヴォアはキャップやハンドルを小型化しており、ハイテク機構の割に軽量化されています。

Platypus(プラティパス)

プラティパスのホーサーは破れにくく、耐久性が高いと評判。シンプルで使いやすく、シンプルだからゆえの軽さも特徴の一つ。吊るしたり固定したりするのにも便利な穴が上部に開いているのも特徴。

Platypus(プラティパス) ホーサー 2.0L

どのパックにも装着できて、すぐに使えるハイドレーションシステムで、アクセサリーを追加するのに最適なベースとなります。リザーバーは単体でキャンプでの飲料、料理に使用できます。

ハイドレーションは水筒やタンクとしても使えます。

ハイドレーションはノンストップで水分補給ができるだけではなく、普通のキャップをつければソフトボトルの水筒としてや、水を運ぶタンクとしても活躍。
一見複雑で難しそうなシステムにも見えますが、その実、走りながらでも水分摂れたらいいよね〜。ぐらいの気軽な気持ちで持ってみると以外とこの便利さ、手軽さに驚くと思います。

今年も暑い日が続きそうです。
まずは今日は何よりも水分という事で、ハイドレーションについて調べてみました。
他にも夏のランニング必須アイテムをご紹介してまいりたいと思います。
しっかり準備して、夏のランニングを楽しみましょうね!