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ブルーベリージャムを作りました。

こんにちは、SHOUTAです。

お盆が過ぎ、高校野球もベスト8の強豪が出揃って、100回大会の試合数もわずかになってきました。

高校野球を見ていると毎年登場する、わかさ生活のブルーベリーアイのCM。

そんなことからブルーベリーは夏の食べ物というイメージがありますよね。

日本産のブルベリーは、7月上旬から8月下旬までが収穫の時期で、まさに高校野球と同じ時期に収穫の最盛期を迎えます。

今回は自分たちで収穫したブルーベリーでジャムを作りましたので、簡単にご紹介します。

誰でも簡単!手軽にブルーベリージャム作り!

用意するもの

⑴ 滅菌した密封性のある瓶(出来上がり後に入れる容器)

⑵ ブルーベリー      1キロ

⑶ グラニュー糖      500グラム

⑷ レモン果汁       90cc

手順

グラニュー糖、レモン汁を計って準備。ブルーベリーは洗って、水気をとっておきます。

少し大きめの鍋にブルーベリーを入れて弱火に掛けます。グラニュー糖も一緒に入れておきます。

もし甘くなりすぎるのを避けたい場合には、後からでも足すことができるので、一度に全て入れる必要はありません。

鍋の中が温まり始まるとブルーベリーの水分が少しずつ出てきます。

水分が出始めると、ブルーベリーがグラニュー糖をまとい始めます。

更に実の水分が出てきて、同時に色素もにじみ出てきます。

加熱から5分も経たずにグラニュー糖はほとんど溶けてしまいます。

水分が出てきたところで、少し火力を上げて中火にし、焦げないように混ぜながら火を入れていきます。量により異なりますが、目安は5分から8分。

ブルーベリーには、水分がかなり含まれていて、全く水を使っていないのに、鍋の中でブルーベリーが泳ぐ状態になります。

この時点では水飴のような粘りはなくて、液体はサラサラ状態です。

ここでヘラなどを使って粒を潰していきます。粒の残し具合はお好みで!

大粒品種を使ったので、フライ返しでしっかり潰していきました。

潰していくことにより、粘りも出てきます。

8分ほど経過したところで弱火に戻してレモン果汁90ccを入れます。

1〜2分ゆっくり混ぜたところで火を止め、完成!

あまり煮詰めすぎるとゼリー状の固形になりすぎるので注意が必要です。

あらかじめアルコール殺菌しておいた容器に移します。

しっかり蓋のできる容器が良いとを思います。

湯気がまだあったので、粗熱をとって蓋をしました。

まとめ

・今回は、収穫したての水々しさのある生ブルベリーを使いましたが、冷凍ブルーベリーでも同様、簡単にできる。

・下処理が何も必要なく手軽にできる。

・大粒品種は潰す必要があるが、種も皮も気にならない上、もともと糖度を高く持っているので、本来の甘さを活かしやすい。

・今回はブルーベリー1キロ、グラニュー糖500グラムの2:1の比率でしたが、3:1の300グラムくらいまでなら減らすことができる。

・生食用の完熟ブルーベリーは酸味が少ないので、少し多めのレモン果汁を使用した。

・水気を飛ばしすぎると固まりやすいので、火の入れすぎには注意する。

最後にみんなで試食会!

和歌山県産の生ブルーベリーはもう収穫の終盤ですが、まだお求めいただけます。

せっかくなので是非、生ブルーベリーでジャム作りに挑んでくださいね。


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