Cafe食 Food

特盛への挑戦状!珈琲館サバのナポリタン編 #喫茶店 #田辺市

大人気?!特盛への挑戦状!シリーズの第一弾

珈琲館サバのナポリタン編

和歌山県田辺市の扇ヶ浜近くある『珈琲館サバ』紳士淑女の社交場として人気の、古き良きを残す喫茶店。静かな雰囲気の中で、ゆったりとした時間の中コーヒーをたしなむのもよしですが、ぜひチャレンジいただきたいのが、喫茶店の定番ナポリタン。

珈琲館サバの看板

喫茶店の定番としてなぜか食べたくなるナポリタンですが、メニューを見ていると。

普通 220g 630円

大盛 330g 730円

特盛 660g 880円

大盛から特盛へグラム数の伸びが尋常じゃない!!しかも値段はそんなにあがっていないとなれば、ここは特盛に挑戦しか、選択肢にはありません。

 

これが珈琲館サバのナポリタン特盛

いざ注文となると一抹の不安を感じ始めたので、優しそうな店員さんに最終確認。

「特盛はふつうに食べきれるサイズですか?」

しばらくの沈黙の後、店員さんから「男のかた二人なら、全然平気なサイズですよ。」と肩を押され、いざ注文。

 

出来上がりをドキドキ待っていると。

珈琲館サバのナポリタン

ドーーーーンッ!

きました特盛ナポリタン。

いままで、お弁当のナポリタンを食べるたび、なんでもっと『ナポリタン』入れてくれないのか!と、お弁当屋さんを恨んだこともありましたが、目の前に現れたのは、お弁当箱だけでなく、お重もうまるくらいのナポリタン。

 

いざ、実食です。

減らないナポリタンがそこにあった。

 

一口、すこしおしとやかに口に運ぶと、「美味しい!」少し硬めにゆであげられた麺。味もしっかりで、丁寧に作られた喫茶店のナポリタン。

ナポリタンランキングは個人的にもつくったことないですが、もしあれば、上位に食い込むことなしのおいしいナポリタン。

いままで、食べなかったことをすこし公開させる味です。

珈琲館サバのアイキャッチ

一口、二口と口に進めていったとき、ふと目の前に目を向けるとほぼほぼ減っていない。

ナポリタンの山は、ぼくたちのことを出てきたときと同じ姿で見つめ返してきます。
ナポリタンのポールに飛び込みたいといってみたり、お弁当屋さんをディすったり、冗談を飛ばしていた自分たちを反省。

さらに、5口目ぐらいで、「今日昼ごはん結構食べたんで」と、まさかの告白。定員さんに伝えきれていない重要情報は、今後のナポリタン攻略に大きな痛手。

めっちゃおいしいナポリタン。

でも減らない、ナポリタン。

一口一口、ゆっくりと口に運びながら、もうすっかり冷めておいしくなるはずなのに、冷めてもおいしさを保つ、健気でしっかり作らてたナポリタン。

裏切りたくない。

でも、もうだめかも。

そんなとき、奇跡の救世主からの電話が。要件を聞く間もなく、いま喫茶店にいるから来てと呼び出してみる。

「わかった!すぐいく。」

救世主あらわる。

新婚の身重の妻を連れた彼は、ナポリタンを見るなり、「喫茶店のナポリタンおいしそうやな。」と神の一声。

「遠慮せんと食べてよ。」と少し冷めてしまったナポリタンをすすめると、「ちょっともらうわー」と言いながら、大口を開けて一口、二口、さらに、「実は嫁さんのほうがよく食べるねん。」の一言。

どうぞ、ご遠慮なくお食べください。子供のためにもと、進めると、圧倒的パワーで、残りのナポリタンをパクパク、ぽくぽく、ポクポク。

ナポリタンとの戦いに勝利を呼び込んだかれは、神様か、仏様なのか。

そんな、とってもおいしくて、とっても安くて、とっても量の多い、ナポリタンは扇が浜からすぐ近く、田辺市新屋敷にある「珈琲館サバ」で食べられます。

 

ぜひ、みなさまもサバの特盛ナポリタンを食べてみてくださいね。

 

珈琲館サバの店内

珈琲館サバ

(住所)田辺市新屋敷町9−8

(ホームページ等)https://www.coffeesabbat.com/

営業時間・定休日・メニュー・価格などは公式サイトで最新情報をチェックしてください!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください