紀州備長炭記念公園の山まつりに行ってきました。

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こんにちは!ショウタです。

月日の経過は早いもので、師走の突入になりましたね。

バタバタする季節でもあり、自分自身も忙しく、久しぶりの投稿になります。

12月2日日曜日。田辺市秋津川にある道の駅、紀州備長炭記念公園の山まつりに行ってきました。

12月と言えど暖かかく、行楽日和となったこの日は、大勢のお客さんで賑わっていました。

11時過ぎに着いたのですが、第一駐車場、第二駐車場ともに満車で少し離れたところから歩きました。

 

公園内ではすでに大勢の方がいらっしゃいました。

お昼時でもあったので軽食が食べられる喫茶店内も混み合った様子。

園内をぐるっと廻ってみよう!てことで、最初に目に付いたのが地元青年部さんが出店してるスーパーボールすくいとチキンナゲットコーナー。

販売員さん自身が栽培したさつまいもを揚げたフライドポテトも販売しており、揚げたてと悪魔のようなささやきに反応し、チキンナゲットフライドポテトをお買い上げ!

ひと際目立っていた長蛇の列。

匂いをたどりながら列の先頭に行くと…

おおー、やっぱり!焼き鳥でした。

ちゃんと撮れていませんが、もちろん紀州備長炭で焼き上げてます。

タレの香ばしい匂いに負け、これもやはりお買い上げ〜!

ちょうど良い芝生で、休憩。

腰を下ろしてから気づいた。

チキンナゲットに焼き鳥。

鳥に鳥やなぁと。

ま、そんなに気にしません。ww

場所を移して、備長炭の窯出し体験ができる窯に。

実際の窯出し風景が見れると思っていたのだが、

ごめんよ〜。今日の窯出しは先ほど終わったんやわ〜!とのことでした。

写真右の灰が積まれてある中に、窯から出された備長炭が有り、近くにいてると熱気が凄かったです。

再び販売ブースに戻って、山まつり名物のお団子をお買い上げ〜!

しつこくないこし餡でおはぎのように包まれたお団子は、結構な大きさで、一つの重さが推定250グラム。

餡はしつこくないけど、一人で1パックを完食するのはなかなかヘビーな感じです。

でも本当に美味しくて、甘党のショウタは、是非またリピートしたいと思います。

 

山まつり団子でお腹を満たしたあとは、備長炭を使った打楽器の炭琴(たんきん)のミニコンサートを聴きました。

備長炭の音色って想像がつきにくいと思いますが、硬く締まった備長炭は実に炭らしく、高く澄みきった音がするのでびっくりです!

AKB48365日の紙飛行機松任谷由実さんなどの演奏がなされていました。

叩いている炭琴を見せてもらうと、チョークでド・レ・ミと音階が書かれていて、よく見たらファへと書き換えられていたりする。

聞けば、炭の長さを調整することによって音階を調整しているそうで、吸湿する性質を持つ備長炭は湿気を吸うことにより音階が低くずれてしまったりするため、その都度調律し直しているそうです。

綺麗な音色の裏には意外な苦労があったようです。

紀州備長炭発見館内には来場者が実際に叩ける炭琴も展示されていました。

他にも炭焼き職人さんの道具や昔の木炭車の展示がされていました。

炭琴ミニコンサートの他にも、備長炭の窯出し体験や梅ジュース作りのワークショップ、お楽しみ抽選会などいろんなコーナーがあったようですが、時間が合わずに断念しました。

 

帰り道、奇絶峡の紅葉がすごく綺麗でした。

写真は撮れていませんが皆さんもよけろしければ行ってみてください!

もう散っていたら、ごめんなさいw

では、ごきげんよ〜!

 


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