トレイルランをやってみようと思います

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先日参加したフルマラソン以来、すっかり走ることの魅力にとりつかれ、

ロードマラソンだけではなく、ここ最近、よく耳にもするトレイルランニングにも

ぜひ挑戦しよう!ということで、まずはトレイルランについて調べてみました。

□トレイルランって

まずトレイルとは登山道や林道などを意味していて、

場所の高低に関わらず、舗装されていない主に森林などの

自然の中を走るアウトドアスポーツのひとつ。

最近では国内でも専門誌が発売されるなど、日本でも人気のアクティビティとして

老若男女に幅広く広がりをみせています。

トレイルランにはタイムや順位を競い合う競技も数多くあり、

距離も数キロから20kmに満たないものから100km以上を数十時間、

または数日かけて走るレースもあるなどさまざま。

日本トレイルランニング協会(JTRA=Japan Trail Running Association)によると

競技として規定されるコースの条件は以下の4点で

(1)走行コースの75%以上が未舗装路であること。

(2)泥や木の根などの自然の障害物があること。

(3)激しい高低差があること。

(4)大自然の美しい景観が得られること。

近年ではたくさんのトレイルランの大会が開催されていますが

日本陸上競技連盟はトレイルランニング競技を未だ競技種目として認めていないようです。

ただあくまでトレイルランニングの基本はアウトドアスポーツ(遊び、レジャー)のひとつ。

アスファルトを走るマラソンのように、常に走り続けている必要は無く、

登りや足場の悪いところなどはハイキングのように歩いたり、

景色や自然の景観を楽しんだり、

緩やかな傾斜や気持ちの良い稜線など、走りたい!と思った、感じた時に走ってみる

といった感覚で楽しむことができるというのも魅力です。

うーん、熊野古道を始め、自然がたくさんある和歌山に住む我々にとっては

もうやるしかないですね。そして大会にもぜひ参加したい!

□トレイルランに必要な装備

さて、それでは実際にトレイルランを始めるにあたり

どのような装備が必要なのでしょうか・・・

身体ひとつ、できる限り軽装で走るロードマラソンとは違い

自然の中を走るトレイルランでは、一度山に入ったら下りてくるまでは

すべてが自己責任という環境の中で自分の身を守る為、押さえておきたい装備があるようです。

まずは必須アイテム。

1.トレイルランニングシューズ

走る上で最重要ともいえるトレランシューズ。

根や岩が出たり、草むらだったり、土、砂利などさまざまな表情の

自然の中を走る為、登山靴ともランニングシューズともまた違った、

軽く走りやすくグリップの良い専用のシューズです。

2.バックパック

トレイルランナーの間では、給水システムに対応したバックパックが常識。

こまめに少量ずつ、効率的に水分をとることができます。

また大切なのは身体へのフィット感、バックというより、

週能力の高いベストを着ているような形のものも多いです。

そして走っていても揺れたりせず、荷物が少ないときでも

中身が動かないような工夫がされています。

3.ウェア(レインウェア)

防寒着としてだけでなく雨が降った場合にも役に立ちます。

そのため雨季や冬には必須のアイテム。

それ以外でも山の頂上付近は気温が低くなる場合や天候が急に変わる場合があるので

コンパクトになるものを選んで、常に持っておくと便利。

4.ソックス

マメやクツズレが起きやい箇所のみに厚みを作り、適度なクッション性を

持たせたり、サポーター性能、蒸れにくさ、濡れてもドライな感触、抗菌消臭など

機能をもった機能性ソックスが人気。

これは実際にマラソンの時にも着用しましたが、履いたときのシューズとの

フィット感やクッション性が普通のソックスとは全然違いました。

地味な部分ではありますが、かなり重要です。

5.時計

山中では時間管理をすることが遭難予防にも重要。

一般的なランニング用ですが、高度計、心拍計などのがあると

自分の走りを客観的に分析するのに役立ちます。

そして持っておきたい、持っておくと便利な装備。

1.ライト

日が落ち始めると山は急に暗くなります。

そんな時心強い味方になるのがこのヘッドライト。

夜のランニングのときにも使えますね。

2.地図

山に入るときには道に迷って、遭難を避けるためにも、

地図とコンパスは用意しておくと安心。

3.食料

長距離を走る場合はもちろんのこと非常食としても多めに持っておくと安心。

以前ご紹介したエナジージェルやサプリメントはコンパクトでハイカロリー。

もちろん水やスポーツドリンクも必須。

4.エイドキット

トレイルではいろいろなケガもつきものです。最小限のファーストエイドとして非伸縮性テーピングテープを1本携帯しておくと安心。

怖いのは捻挫で歩行不能になることです。

足首の固定方法だけは学んでおかないとだめですね?。

擦り傷、切り傷などは傷口を水で洗って下山してから処置すれば十分。

大出血でもテーピングテープで止血できます。

5.携帯電話

山で携帯電話を頼りにするのは危険ですが、実際に山中でもピークや尾根上で携帯電話が使用できる場合があることもまた事実。

ケガや遭難など緊急事態の連絡用に携行がおすすめ。

ただバックパック内でも汗や雨などで濡れやすいのでジップロックなどでしっかり防水処置をしておくこと。

6.その他のアクセサリー、装備

キャップは、日差しを避けるだけでなくトレイルに張り出した木の枝から顔を守るにも役立ちます。

グローブは手をついて上るような、険しいトレイルで有効。

険しい道の下りでも便利なトレイルポール、緊急時用のホイッスルなどもあるといいそうです。

なるほど確かに、ロードマラソンとは違い、自然が相手、

緊急時が起こる可能性も高いので

装備が大切だということがわかりました。

色々調べていくと、本当にたくさんの種類のアイテムがリリースされていて

デザインもとてもオシャレだったりカラフルだったりするものも多いので

これは選ぶだけでも楽しめそうです!

まずは必要なものから順番にそろえて、実際に走ることから始めて、

そして大会にもチャレンジしてみたいと思います!


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