和歌山県で行われるマラソンとトレイルランの大会について調べてみました

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前回はトレイルランについて調べてみましたが、

やるからにはやはり目指すは大会。

日本中で現在たくさんのマラソンやトレイルランの大会が開催されていて

大規模な市民マラソン開催数だけでも全国で実に179大会。

小規模なものを入れれば、ものすごい数の大会が開催されています。

それでは実際にわが県和歌山ではどれぐらいの数の大会が開催されているのでしょうか。

調べてみました。

と、残念ながら、和歌山県では日本陸連公認のフルマラソンの大会は

先日僕が参加した『紀州口熊野マラソン大会』のみでした。。

これはちょっと残念ですが、致し方ありません。

ちなみに日本陸連の公認コースというのは

完走すればそれが公認記録として認められるコースのことで、

例えば公認されていないコースで日本記録を超えるタイムを出したとしても、それは日本記録とは認められないようです。

日本陸連競技規則によると、公認コースの条件としては

1.コースの長さは競技距離より短くてはならず、かつ距離は競技距離の1000分の1以下でなくてはならない。
2.スタートとゴールの2点間の理論上の直線距離は、そのレースの全距離の50%以下とする
3.スタートとフィニッシュの2点間の標高の減少は、1/1000㎞、すなわち1㎞あたり1mを超えてはならない。

というものがあります。

和歌山では先にも紹介した通り、紀州口熊野マラソンのみですので、

和歌山県をはじめ、関西の近隣の県からもたくさんの参加者が集まるわけですね~。

それでも大小含めて35の数のマラソンやトレイルランの大会が和歌山県で2017年までに開催されている、

また開催される予定のようです。

ちなみに本日2月26日はわが町田辺市では『第3回 南紀たなべUMEロードマラソン』が開催。

種目はハーフマラソンと12kmの2種ですが、大会の後にはこの地域名物の餅まきも開催されているという事で、地元ならではの大会になっています。

来年はぜひこの大会にも参加してみたいです!

また他にも田辺市で開催される大会としては3月25日~26日に開催される

『2017 熊野古道中辺路マウンテンランレース』があります。

昨年も400人の参加者があったこの大会。

中世の熊野古道と安珍・清姫伝説で有名な清姫道を駆け抜ける、本物のトレイルが楽しめる大会で

初心者の参加者も多いという事で、残念ながら今年は申し込みが締め切られているので

これは来年チャレンジするしかないですね!

他ではやはりトレイルランでは高野山で行われる大会が多いようです。

その中でもう一つ、注目しているのはお隣の白浜町で開催されている

『南紀日置川リバーサイドマラソン大会』

こちらはまだ2017年の開催は発表されていませんが、昨年までで26回と回数を重ねている老舗マラソン大会。

参加人数も1000人を超え、和歌山県屈指の清流『日置川』を舞台にした景色の良い大会という事で

ハーフマラソンもあるので、ぜひこれには参加したいと思っています。

せっかく走るのですから、やはり何か目標や目的があった方がさらに楽しめますよね。

とは言えまずはトレイルラン、実際に走ってみることから始めたいと思います!


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