アウトドアのウェアブランドを紹介します(国内ブランド編)

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前回に続いて、ウェアにもこだわりのあるアウトドアブランドをご紹介。

今日は我々日本が誇る、魅力的な国内アウトドアブランド編です!

snow peak(スノーピーク)

snowpeak

1958年、ものづくりのまち新潟県で誕生したアウトドアブランド「snow peak」。“本当に欲しいものを自分でつくる”という創業以来の志のもと、独創的でクオリティの高いプロダクトを生み出し続け、それまで無骨で質実剛健一辺倒だったキャンプ用品を機能的でオシャレな商品へと大きく転換させました。

今や、国内のみならず、海外にもファンを増やしていて、その徹底したユーザー視点にたった製品開発は、あのアップル社もその優れたブランドを学びにくるという日本が誇るアウトドアブランドです。

テントをはじめとした実用性に優れたアウトドアギアはあまりに有名ですが、近年ではアパレルラインをリニューアルし、スタイリッシュな見た目とアウトドアブランドならではのハイスペックな機能で、アウトドアシーンではもちろんタウンユースでも使える魅力的な洋服も作っています。

snowpeakサイト

Mont-bell(モンベル)

1975年設立。日本人のトップクライマーによって創められ、今や日本を代表するアウトドアブランドの一つとなった「モンベル」。

リースやインナーダウン、レインウェアやリュックなど登山用品はもちろん、テントやシュラフなどのキャンプ用品まで幅広いアイテムが揃うのがモンベルの魅力。

また、高品質でありながら、価格帯もリーズナブルなところもポイント。

僕は実はモンベルが日本のブランドだという事を結構最近まで知りませんでした。。なんとなく海外アウトドアブランドのイメージだったので、驚き&どこか嬉しい気分。

Mont-bellサイト

And Wander(アンドワンダー)

そして今、個人的にもかなり注目&オススメの国内アウトドアブランドが『And Wander』

2011年春夏からブランドをスタート。池内 啓太・森 美穂子の両デザイナーから生み出されるアウトドアウェアとギアに高い注目を集めているブランドです。

“山で考え、街で作って、山で着る”をテーマに掲げ、「ありのままの自然を楽しもう」というデザイナーの想いのもと、デザイン性はもちろん、アウトドアブランドでの勤務経験を持つデザイナーたちが自らの経験をもとに、『こんなもの、こんな機能があったら便利』というアイデアがアイテム一つ一つに盛り込まれていて、実用性もかなり高く、柔軟なモノづくりがとても魅力的です。

洋服ではナイロンとフリースの異素材の組み合わせでハードな環境でも耐えられるだけのスペックと、優れたデザイン性を実現し定評のある「ツイルフリースジャケット」や人気の高い、軽くてすっきりとしたそれでいて実用性の高いバックパックのシリーズ、そして、一番のオススメはサコッシュ。最近ではたくさんのブランドからサコッシュがリリースされていて、ブームとなっていますが、And Wanderのサコッシュはバッグとして持つのはもちろん、カラビナ付きなので、他のバッグに取り付けたり、ベルトループに取り付ければアウトドア中には簡単なエプロンポケット代わりにもなるという優れもの。

注目度満点の国内アウトドアブランドです!

And Wanderサイト

他にもギアを中心とした国内ブランドはたくさんありますが、今回はウェアに注目してご紹介しました。

無骨なイメージのアウトドアも近年では『山ガール』といった言葉も生まれるくらい、本当にオシャレなイメージになってきました。

ぜひファッションの面でもお気に入りのアウトドアブランドを見つけて、楽しみましょう!


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