和歌山県・田辺市 とれたて新鮮シラス丼を食べに「湊浦漁協食堂」へ行ってきました。

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今日は田辺市磯間に最近オープンした「湊浦漁協食堂」へお昼ご飯を食べに行ってきました。湊浦漁協食堂は和歌山南漁協が運営している漁港内にある食堂で、土曜日だけのオープンとなっています。

実は、ぼくら火曜日くらいにも行ったのですが、閉まっていて、近くにいた漁師さんに看板しっかり見てみと教わりました。

和歌山・田辺市 とれたて新鮮シラス丼を食べに「湊浦漁協食堂」へ行ってきました。

湊浦漁港へはこの信号(ごめんなさい交差点の名前が解りません)を右に曲がります。目印はグランドです。

信号を通り過ぎても、2つ先の交差点までを右に曲がれば行けますので、落ち着いて

グランドの手前に車を停める駐車スペースがありました。駐車禁止のコーンに気を付けて、停めてください。

漁港内にはたくさんの机が並べられています。屋根のしたなので雨の日も大丈夫!だと思います。

湊浦漁協食堂の看板がかかったプレハブで、注文します。

メニューは、釜揚げシラス丼、生シラス丼、ハーフ丼の三つでした。

厨房の中ではたくさんの女性(漁師さんの奥さん方?)が、手際よく盛り付けて行ってくれます。番号札を受け取って、席で待ってたらすぐに呼ばれました。

せっかくなので、ハーフ丼をいただきました。

生シラスは産地の近くでしか食べられないので貴重ですね。釜揚げシラスは安定のおいしさ、おいしくないわけがない!です。
ちなみにセットでついてくるお味噌汁の具もシラスでした。
シラスの味噌汁って初めて飲んだのですが、いい出汁が出ていておいしかったです。

すぐ横ではさんまの棒寿司も販売されていました。1本500円でお得。お土産に買って帰って食べてみると、新鮮なさんまで、とてもおいしかったです。

食事も終わったので、ぶらぶら散歩に。

おじいさんが焚火をしてくれてます。
風が強くて少し肌寒い日だったので、とても暖かくて、ほっとしました。

年季の入ったリアカー。漁港なので漁に使うものが周りにあってぶらぶらみながら歩くのも楽しい。

片付け後の漁港。

食べている場所からはこんな風景。

防波堤で釣りをする人。その防波堤の先に見えるのは白浜。

土曜日は漁もお休みみたいです。

普段あまり立ち入らない漁港内での、新鮮シラス丼。ロケーションも最高で、これから暖かくなるともっと気持ちいい場所になりそう。

美味しんぼでも紹介されたらしい、磯間のシラスを使ったシラス丼をぜひ食べにお出かけしてくださいね。

あっ土曜日だけのオープンなので、気を付けてください。

和歌山・田辺市 「湊浦漁協食堂」

住所